2021/03/10 12:05
まだ肌寒い日がありますが大分春めいてきましたね(^^)
一番茶(新茶)摘採の最盛期、八十八夜(5月2日頃)が段々近づいて来ました。
全国の茶畑では昨秋に秋整枝という作業を行った後、春に元気な新芽を作り出すために休眠に入りました。この間、茶の木は寒さから身を守り、木に栄養分を蓄えます。
お茶が出来るまで
産地によって時期は区々ですが4月上旬頃萌芽し、下旬から摘採が始まります。その後荒茶工場、茶市場、製茶問屋、茶小売店等を経て、お客様へ届けられます。
各工程で、おいしく保存しやすいお茶へと段々磨きがかけられていきます。実に多くの方たちの緻密な管理、熟練の技術が折り重なりお茶は出来上がります。
新茶の健康効果
新茶は葉が柔らかく水分やミネラル分、旨み成分のテアニンを多く含んでいます。新鮮な香味があり、新茶を飲むと一年間無病息災で過ごせると伝えられています。
初夏の爽やかな風と共に大地の宝物をお客様へお届けできる日をスタッフ一同、心待ちにしております。
